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さとみ こうたろう

里見 浩太朗

俳優・歌手

演題:「ゆっくりと一歩」

講演の流れは、①出生、父の面影②少年時代③上京・俳優の道へ④ニューフェイスとは名ばかり⑤テレビ時代劇の普及⑥21世紀へ伝えたいもの~などについて語りながら、その時代の思い出の歌、オリジナル曲を熱唱しながら、心に沁みる講演を行う。
昭和11年11月生まれ。静岡県富士宮市出身。昭和31年「東映第三期ニューフェイス」として芸能界入り。昭和32年『天狗街道』にてデビュー後、数多くの東映時代劇に出演。昭和46年から15年に渡って演じたTBS系『水戸黄門』の佐々木助三郎役、昭和58年から演じた日本テレビ系『長七郎江戸日記』の松平長七郎役は代表作。昭和60年から始まった日本テレビ年末時代劇スペシャルでは、『忠臣蔵』から『風林火山』まで主演を務め、時代劇トップスターとしての地位を確立。その後、TBS系『一色京太郎事件ノート』、NHK『あぐり』など現代劇にも意欲的に挑戦し、平成14年よりTBS系『水戸黄門』の五代目・水戸光圀役を演じている。また、昭和52年の御園座八月特別公演『大江戸捜査網』より座長公演を開始、毎年、東京、大阪、名古屋にて「里見浩太朗特別公演」を上演している。平成7年に発売した『花冷え』のヒットにより歌手活動も積極的に行っている。これまでの映画出演作品総数168本、主演作品44本、美空ひばり共演作品17本。

講演ジャンル「文化・芸能」の講師紹介

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