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とうじま わこ

東嶋 和子

サイエンス・ジャーナリスト 筑波大学社会学類非常勤講師

演題:「放射線って危険なもの?暮らしのなかの放射線とその影響を考える」
「貝原益軒は正しかった?養生訓に学ぶ『新・養生訓』」

外務省外交フォーラム外務大臣賞、原子力学会優秀活動賞を受賞している。原子力委員会、科学技術・学術審議会専門委員などを務め、科学技術、環境・エネルギー、原子力、放射線に関する知識が大変豊富。最近の講演では、「アンチエイジング」や健康に関するテーマも多い。「文藝春秋」に「新・養生訓」を連載中。医療・福祉、生命科学、環境・エネルギー、科学技術分野を中心に、「いのち」をキーワードに科学と社会のかかわりを追っている。
東京都出身、筑波大学比較文化学類卒業。米国カンザス大学に文部省交換留学生として留学。
1985年、読売新聞社に入社。北海道支社などを経て、本社科学部記者。91年よりフリーランスで、科学分野を中心に取材執筆。『名医が答える「55歳からの健康力」』(文藝春秋)、「人体再生に挑む」(講談社)「放射線利用の基礎知識」(同)、「死因事典」(同)など著書多数。

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