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うちだ ただお

内田 忠男

国際ジャーナリスト、名古屋外国語大学・大学院客員教授

演題:「日本最新事情:日本は復活できるのか?! 」
「グローバル化時代の国際社会と日本 」「日本の行方~どうなる政治、経済、国際関係、企業経営~」

同時多発テロやイラク戦争など、突発的な重大事件に直面した際の現地リポートでは「状況把握スピード・冷静な分析・的確な解説などで他の追随を許さない」との定評を得た国際ジャーナリストが、国内政治、経済、国際政治、経済等、最新事情を現地アナリストや財界人に直前まで取材した上で行う、ウラ情報と最新情報満載の講演。「解りやすい」「論理の筋が通っている」との定評を得ている。
在米26年中、在ニューヨーク21年。全米50州のうち48州に足跡を記し、今年3月でジャーナリスト生活51年が経過した。足を踏み入れた国の数は50を超え、現役ジャーナリストとして最も豊富な取材体験を持っている。大学では「国際関係原論」「現代アメリカ事情」(以上学部)と、「日本国際関係史」(大学院)などを講義。米国の政治、経済はもとより、国際情勢、国際経済、日米関係の機微にわたり該博な知識と豊富な取材経験を有する。
大学卒業後、読売新聞社会部、外報部を経て、U.S.-Japan Business News社の副社長・編集主幹を務めながら文筆活動に従事。また、テレビ朝日系の数多くの報道番組のキャスターを務めたことでも知られる。大学で教鞭をとるかたわら、幅と奥行きが非常に広い分野に精通するジャーナリストとして活動を続けている。

講演ジャンル「国際・外交「社会」の講師紹介

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