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あきやま えりか

秋山 エリカ

東京女子体育大学教授、専門・新体操

演題:「一流をつくりあげるコーチング」
「何も与えないという指導」

スポーツの祭典であるオリンピックに選手として2度出場、引退後コーチ学を学んだ直後から夏季オリンピックの監督・コーチを担当。指導者を担当してからの五輪にはいずれも指導選手を輩出するという名監督となる。競技的側面とビジュアル的側面がある中、個人種目と団体種目もある「新体操」を一般社会活動で「個人」と「団体(チーム)」と置き換え、今までの競技指導で成果に近づく「コーチング論」を伝える。また「誰かにプログラムされるのではなく、自分の力で目標を掲げ行動することで人は成長する」として、もうすべてを自分でやってもいい時期に来ている人材には「いかに何も与えないか」の指導を行う、人財育成法を解説する。
1964(昭和39)年12月31日生まれ福岡県出身現・東京女子体育大学教授。幼少の頃からバレエに親しみ、中村学園高校時代に器械体操から新体操に転向。東京女子体育大学時代に頭角を現し、1984年ロサンゼルス五輪、1988年ソウル五輪と連続で代表に選ばれる。国内では最高峰の全日本選手権を1984年から6連覇するなど第一人者として一時代を築く。

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