職場のコミュニケーション対策の第一人者であり、メンタルヘルス、ハラスメント対策では日本でもトップクラスの講演数を誇る。
1956年神奈川県川崎市出身。79年早稲田大学政経学部を卒業後、モービル石油に入社。海外派遣留学生として、コーネル大学で人事組織論を学び、ノースウェスタン大学・大学院でMBAを取得。ペプシコ米国本社、シスコシステムズなどで本部長や副社長を歴任。現在はライフバランスマネジメント研究所の代表を務め、帝京平成大学や早稲田大学理工学術院で教鞭を執りながら、官公庁から中小企業まで幅広く職場改善に取り組んでいる。講演実績は1100回超。専門用語を避けて解説する書籍やメディアコラム、テレビ出演、講演・セミナーで高い評価を得ている。
テーマ別ジャンル: 働き方改革