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もり せいはん

森 清範

清水寺管主

演題:「清水の舞台から」

人々の心の琴線に触れる、柔らかくユーモラスな説法の名人として知られ、日本を代表する書家の一人でもある。毎年12月にテレビ、新聞等で報道される、「今年を象徴する漢字」の揮毫は、今や京都のみならず、日本の暮れの風物詩として定着している。近年は、全国の清水(きよみず・せいすい)の名を冠する寺院に呼びかけ、「清らかな水の恩恵に感謝すると共に、地球環境を保護し、世界平和を祈念する」を理念とする「全国清水寺ネットワーク会議」を結成、清らかな水の原点は自然保護であるとして活発な啓発活動にも務めている。
兼職として、全国清水寺ネットワーク会議代表、洛陽三十三所観音霊場会会長、文人連盟会長、社会福祉法人衆善会名誉顧問、希望大国いわて文化大使、岩手県奥州市文化大使などを務めている。著書に、「心を活かす」「心に花を咲かそう」「一口説法 心を練る」「心を掴む」「心で観る」「心に響く」DVD(以上、講談社)、「人のこころ観音の心」「命こそ仏さま」(日本ビジネスプラン)、「一文字説法 観音のこころ」(佼成出版社)、「清水寺まんだら」(春秋社)、「水は知的生命体である」(風雲舎 共著)、「こころの水」(角川マガジンズ)などがある。

講演ジャンル「社会」の講師紹介

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