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さんゆうてい きんとき

三遊亭 金時

落語家

演題:「楽は苦の種、苦は楽の種」

三遊亭金馬を父に持つ2代目落語家。落語界のニューリーダー的存在として頭角を現している。1時間の講演と30分の落語がセットになったスタイルで、講演部分では大学卒業後の入門から現在に至るまでの道のりを、落語界の舞台裏や先輩落語家のエピソードを交えて語る。話のプロだけに、話術は巧み。笑いのツボが随所に散りばめられており、「あっという間に時間が過ぎる」との賛辞が寄せられている。1986年、父・三遊亭金馬に入門。89年二ッ目に昇進。98年真打。芸術祭新人賞(演芸部門)や国立演芸大賞金賞などを受賞している。NHK連続テレビ小説「私の青空」、「私の青空2002」にも出演した。

講演ジャンル「文化・教養」の講師紹介

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