愛知県立芸術大学卒業後、国際ロータリー財団奨学生として1981年にケルン国立音楽大学に入学し、ドイツ国家声楽教授資格を取得。1984年から約5年半にわたりドイツ国際ラジオ局のDJとして活躍する中、ベルリンの壁崩壊を報道。帰国後は30年以上にわたり大学でドイツ語の教鞭を執るかたわら、オーケストラとの共演やコンサートを通して、国内外で命と平和の尊さや日本の美しさを伝え続けている。「ドイツ・ハノーバー万博」閉幕式(2000年)や「ドイツの日本デー」(2004年)での独唱は現地の新聞でも絶賛された。また、『長崎の鐘』の原作者、永井隆博士の平和への祈りを歌と語りで綴った『わが心の歌 長崎の鐘』は大きな反響を呼んだ。
認定NPO法人きらめき未来塾理事・塾長(2005~17年)、名城大学大学院多文化共生論講師(2006~26年)を歴任し、現在は公益財団法人きずな育英基金理事、公益財団法人メニコン芸術文化記念財団理事を務めている。愛知県芸術文化選奨文化賞(2008年)、マレーシア政府公認機関AEEF文化貢献賞(2019年)などを受賞。島根県浜田市生まれ、岐阜県下呂市育ち。
- トップページ
- 講演ジャンル/講師紹介
- 文化・教養
- 下垣 真希
講師紹介
しもがき まき
下垣 真希
ソプラノ歌手
演題:「長崎の鐘とベルリンの壁崩壊~平和と命の尊さを語る」
「長崎の鐘とベルリンの壁崩壊に見る平和考」
「歌が伝える日本の美と平和の精神」











