1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。新聞記者、フリーライターを経て2004年『ハゲタカ』で小説家デビュー。同シリーズや地熱発電開発を舞台にした『マグマ』、東京地検特捜部の検事が主人公の『売国』『標的』、日本の財政破綻問題を描いた『オペレーションZ』、日本最強の当選請負人が主人公の『当確師』などがドラマ、映画化されている。その他ノンフィクションの『ロッキード』や新書『疑う力』など、幅広い社会問題を現代に問う作品を発表している。近著に『ここにいるよ』(2025年12月刊)『チップス ハゲタカ6』(2026年2月刊)『ウイルス』(4月刊)など。
公式ウェブサイト
http://www.mayamajin.jp












