ヨハネスケプラー大学客員教授、ウィーン環境大学客員研究員、京都大学防災研究所准教授などを経て、2009年より同研究所教授。同研究所阿武山地震観測所教授、同大学院情報学研究科教授、静岡大学客員教授、神戸学院大学客員教授などを兼任。主な専門領域は防災心理学。学会関係では、現在、地区防災計画学会会長、災害情報学会副会長、自然災害学会副会長などをつとめる。行政関係では、内閣官房「防災庁」設置準備アドバイザー会議委員、内閣府非難所における良好な生活環境の確保に関する検討会委員長、気象庁防災気象情報に関する検討会座長、高知県津波からの非難方法の選択に掛るガイドライン等の検討委員会委員長、兵庫県災害時における住民避難行動に関する検討会座長、大阪府防災会議南海トラフ巨大地震災害対策等検討部会委員などを歴任。多数の著書を執筆し、マスメディアでの活動も精力的に行っている。
テーマ別ジャンル: 防災・防犯











